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米国マッカラー社の日本総代理店として1952(昭和27)年より、マッカラーチェンソーおよびブラッシュカッターの輸入販売を行い、わが国林業界にチェンソー導入の先鞭をつける一方、それらの経験を生かしてし1981(昭和56)年にはプロ志向の高品質シングウチェンソーを自社開発し、林業機械化の一翼を担ってきました。また、昭和39年(1964)年には、日本で最初の小型・軽量刈払機、シングウベルカッターを製造販売しました。
林業機械の総合メーカー・商社として、川上から川下までの一貫した品ぞろえを目指し、造林伐採用のチェンソー、プロセッサ、刈払機にはじまり、グラップル、ローダークレーン、林内作業運搬車などの集運材機器、さらには枝条粉砕機、チッパー、間伐小径木皮剥機、円柱加工機、オガ粉製造機などの各種加工機械まで幅広く輸入および製造販売しています。
1974(昭和49)年にはグリーンビジネスにも参入。スナッパー芝刈機の輸入販売を開始し、ヘッヂトリマー、エアレーター、スイーパー、薪割機、シュレッダーなども加え、造園・緑化市場に提供しています。そのほか、ヘイカッター、エアーソー、エンジンカッター、薪ストーブなどのユニークな製品も、農林業界に隣接する市場に向け提供しており、着実に販路を広げています。
一方、海外についても、市場開拓を着実に進めてきました。現在では、シングウブランドの刈払機、ヘッヂトリマーなどを中心に、世界各国に向け輸出しており、それぞれの国で高い評価を得ています。
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