社員の声

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機械部 ストーブ課 Yさん(入社12年目)

国内ディーラーに向けて、薪ストーブおよび関連製品の営業を行っています。ストーブ課に異動する前は、林業機械の営業でした。現在の部署では、海外製の薪ストーブから、国産のピザパン(薪ストーブなどでピザを焼くための鉄板)などまで、幅広い製品を取り扱っています。
この仕事の魅力は、ユーザーとの距離が近いこと。ディーラーや販売店を通じてユーザーのニーズを把握し、最適な製品をご提案していくことがわたしたちの仕事です。ディーラー・販売店から寄せられる意見や要望に対して柔軟に対応していく力が求められますが、うまく要望に応えられた時には大きな達成感を感じられます。
元々、木に携わる仕事がしたいと考えて入社しましたが、林業機械や薪ストーブなど、木材とは少し異なる知識が増えてしまいました(笑)。しかし、プライベートでは決して味わえない経験を通じて見識も深まり、とても充実した日々を過ごしています。木材だけでなく、木に関わる様々な製品を取り扱っている新宮商行で、あなたもわたしたちと一緒に「木のプロフェッショナル」を目指しませんか?

機械部 機械事業部 Hさん(入社8年目)

わたしが所属する機械事業部の仕事は、機械部が取り扱っている林業機械(チェンソー、刈払機など)の販売促進を行うことです。「どうしたら売れるのか」を考え、製品カタログの制作から製品の広告・宣伝、製品パッケージの手配、販促品の検討などまで、幅広い業務に携わっています。
いろいろな仕事を経験できることが、機械事業部の魅力のひとつ。社内での業務がほとんどですが、時には展示即売会の応援に行くこともあります。展示即売会でお客様から「このパンフレット、前より見やすくなったね」などといわれるとモチベーションが上がりますね。
販売促進の仕事では、他社のパンフレットなどと比較検討することも多いため、様々な視点から物事を考える力が求められます。「製品の魅力をどう伝えるか」をあらゆる角度から考え、他のスタッフからもアドバイスをもらいながら仕事を進めていくことが大切です。お客様からの反響もフィードバックしてもらえるので、やりがいを持って仕事に取り組めますよ。

木材部 東京建材課 Oさん(入社4年目)

入社してからずっと、東京建材課で木材の輸入に携わってきました。海外とのやりとりが中心で、輸入先とメールで交渉したり、契約書を取り交わしたりと、大学で身につけた英語力を活かして日々業務に励んでいます。
また、小樽本社で輸入している海外製塗料の販売窓口業務もわたしたちの仕事です。新規のお客様からお問い合わせをいただき、値段交渉を行うこともあります。営業的な側面もあり、お客様との間でうまく契約がまとまると嬉しいですね。 わたしの実家は東京本社から近く、昔から「木材の企業」としてよく知っていましたが、入社して改めて様々な分野のプロがいることに気づかされました。新宮商行では木材だけでなく、林業機械なども海外から輸入しているため、「語学力を活かして仕事をしたい」という方にも最適な企業です。様々なフィールドで活躍できる環境が整っているので、少しでも興味をお持ちの方はぜひ応募してください。

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