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木材部・木材と共に一世紀、これからも木材と共に

環境、資源、健康対応の21世紀
環境、資源、健康対応の21世紀

21世紀―住宅業界にも大きな革命が訪れています。そのひとつが、住宅品質確保促進法、新JAS、JIS法、新建築基準法により、木材の利用範囲が拡大し、内部仕上材にも健康、環境にやさしい資材が求められていることです。

森林は木材資源の供給だけでなく、生態系の維持、土壌や水質保全、地球温暖化防止に大きな役割を果たしております。最近、こうした森林の重要性が日本をはじめ世界中で見直されています。

森林から生産される木材は、再生可能な生物資源です。適切に管理された森林から木材を上手に利用することは、森林の適切な整備、地域の活性化に貢献し、環境に調和した循環型社会の形成、地球温暖化防止に大きな効果が期待されます。

新宮商行は1924年には、すでに社有林の経営に着手し、現在では全国で5,000ha規模の社有林を管理しております。以前より木質資材の有効利用に努め、自然素材だけが持つやさしさと、風合い、温もりを大切にしながら「心地良い住宅」を形成する「心地良い素材」を提供してまいりました。「木」の性質を知り「心を癒す」製品をこれからもご提案してまいります。

生産部門
銭函・釧路に工場を設置し、道内および首都圏へ住宅関連部材を供給しています。
銭函工場 釧路工場

新宮商行では1919年(大正8年)、本社を小樽に移すとともに古丹別、美幌など道内各地に製材工場を設置し、北海道材の国内外への移輸出をスタートしました。

1925年(大正14年)には釧路市に木材防腐工場を設立。電柱や枕木など防腐加工品を製造し、併設した製材工場の製品とともに道内各地に販売しています。

1935年(昭和10年)、小樽市銭函に合板工場を建設し、戦後、製材、合板の製造と輸出を開始しました。1957年(昭和32年)には同工場へのアメリカレイボンド社製高周波エッジグルアーの導入により、ランバーコア合板の量産技術を確立。現在では培われた木材加工技術を活かし、合板、集成材、内装パネル、木製窓などの住宅関連部材を供給し、高い評価を得ています。

営業部門
営業部門

広く海外からも原料や製品を求め、木材貿易にも力を注いでまいりました。北米およびヨーロッパの有名メーカーから直輸入した銘木単板、製材、住宅部材などの木材製品の販路拡大に努力しています。

2006年中国、大連に駐在員事務所を設立し、中国からの集成材や木材加工品の輸入にも力を入れています。

木材製品 〜木の性質を知り心を癒す製品づくり〜 「心地良い住宅」を形成する「心地良い素材」を提供しています。 新宮商行の木材部は、国内ユーザーのニーズに応えて、世界各地の製材を輸入しています。 木材製品の一覧を見る
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